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朝、会社の近くの自販機で、あったかい缶のお茶を買い、出社する。パソコンを起動させている時間とちょっとの間、その缶で目を暖めるのが、一時期私の日課だった。
ようは朝から目が疲れているわけだが、最初は冷やしていたものを、暖めるほうに切り替えてみた。すると、目がじわじわ・じんじんしてきて「効いてる〜」という感じがする。お茶の缶を目から話すと、すっきりしたような気がした。
この気持ちよさが癖になり、毎朝の習慣となったわけだが、疲れがひどくなってくると、朝だけでは物足りなくなった。自宅で蒸しタオルで温めようとしたが、すぐにタオルが冷えてしまう。どうせなら横になってリラックスしたいから、また缶のお茶というのもなんだし…。
そこで目についたのが、ノバルティス花王の「Eye Feel目元じんわりスチーマー」目枕と目の間に蒸気の出る温熱シートを挟んで乗せるというもの。
温熱シートは、開封後約1〜2分で暖かいスチームが出始め、15分程続く。肌の温度が42℃以上にならないように設計されていて、そのまま眠っても問題ない。 スチームというのがミソで、スチームで温熱を伝達することにより、温熱を局部的ではなく、目もと全体に広く、深く、じんわり伝えることができる。また、目枕の程よい重さが、シートをしっかり目にフィットさせて、効果を逃がさない。じわじわじわ…と、サウナのごとく逃げ場のない快感が得られる。
ラベンダーの香り袋がついているので、リラックス効果はさらにアップ。とても気持ちいいのだが、あまりに気持ちいいせいかすぐ寝てしまうらしく、スチーム効果が切れるくらいまで起きていた記憶がない。リラックスできている証拠なのだがちょっともったいない。
専用目枕と温熱シート3枚入りのスタートセットが1200円、替えシート5枚入りが600円。某ドラッグストアで購入したので、実際はもっと安かった。
結果、翌日はすっきり。完全回復というわけではなかったが、それまでに比べて大分よくなった。その後、調子が悪いときに何度か使ったが、その内あまりひどくなくなってきたのでしばらく使っていない。それが「Eye Feel目元じんわりスチーマー」のおかげなのかはわからない。でも、目薬も飲薬もだめなら試してみる価値はあるかも。
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